2010年8月24日火曜日

ピクルス ピクルス♪


保存食の修行の為に、とにかく基本中の基本のきゅうりのピクルスをつくってみました。(つくり方は以下のサイトに従いました。)
http://www.tukeru.com/tukemono/recipe_50015.htm


実験の為に、煮沸できるように、ガラスの瓶(小)を購入してきました。1個 2,000VNDでした。(蓋が良いのがなかったので、サランラップで代用)
冷蔵庫に入れて、明日から食べれるとのことで、明日、みんなで試食してみます。+1ヶ月は保存可能とのことですので、1ヶ月冷蔵庫の中で放置してどうなるかも実験してみます。
この調子で、生こしょうのピクルスやオイル漬けも挑戦してみます。
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2010年8月23日月曜日

ピタゴー、ピタゴー(算数と建築の時間)

養鶏場を建設中なのですが、ちょっとよくばって、もう2.5m拡張することにしました。整地作業をして、直角を図ります。
(直角を取らないと平行四辺形の家になり、作業が面倒になります。)

地元の大工さんに直角の取り方を教えてもらいました。ピタゴー、ピタゴー!というので何のことかと思っていたのですが、どうも、ピタゴラスの定理で直角を取るようです。

ピタゴラスの定理とは、a2+b2=c2(2は2乗の意)となるときは、直角三角形となるという定理です。
(確か算数の時間に習った記憶があるようなないような・・・)
例えば、a が1mでbが1mなら、cが√2(1.41421356ひとよひとよみひとみごろ)で1.41mなら、直角です。一番簡単なのは、aが30cmで、bが40cmで図っておいて、cが50cmになるようにすれば、直角を取るとのことなのです。(目から鱗!)

いろいろと聞いてみると、大工さんだけでなく、結構、一般のベトナムの方もこのことを良く知っていて、自分で小屋を建てるときは、「ピタゴー」を使うそうです。

自分は、算数の時間に習って、そのまま忘れてたんですが、こっちの人は、生活の知恵として、沁みついているようで、感心しつつ、また、ひとつ勉強になりました。
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2010年8月22日日曜日

1人から始める。一人から始まる。

鶏舎を建設中です。
今日は、THANG君が興味津々のようで、
レンガ積みを手伝ってくれました。

9月中旬には、ひよこ導入したいです。
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こしょうの幼実

こしょうの実が少しづつできてきました。
9月に入れば、生こしょう(若)として
収穫できそうです。
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2010年8月20日金曜日

今日も今日とて。鶏舎建設中。
コンクリ捏ねて、レンガを積む作業には慣れた。
9月には、ひよこを導入目指す!

卵のサルモネラ菌の食中毒のニュース
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_93238
を見た。
食品扱うには、絶対の責任と配慮が必要。身に沁みる。

生こしょうの瓶詰めを試行錯誤中だが。
なかなか、うまくいかない。試行錯誤あるのみ。
生こしょうは、高価なので、とりあえず、きゅうりで試して、
まずは、ピクルスを極めたい!

2010年8月17日火曜日

3日前から
愛媛大学の中道先生がバンメトートを訪問し、いろいろとご案内致しました。
久々に農家さんのうちを回り、一杯ひっかけたり、また、少数民族の村に行き、
音楽を聴いたりと、気持ちの良い時間を過ごすことができました。
また、明日から、鶏舎の建設などなど、仕事に精を出していこうかと思います。

2010年8月14日土曜日

ナナクサガユ

バジル・レモンバーム・赤紫蘇が、食卓にならび、
葉っぱをむしゃむしゃ食べる日々。
どうにかして、この芋虫的な食事を改善するかで、
頭をひとひねり。

葉っぱを包丁でとんとん刻んで、
塩をまぶして、ぎゅっと、水を取る(同時にアクを取る。)
そして、ご飯といっしょに炊き込みました。
(もっと、赤紫蘇の赤みがでるかと思ったのですが・・・)
ご飯が炊き上がると、結構やわらかい。
おやっ?これは、おかゆのようです。
結果的に、ナナクサガユのような感じに。
オクラと四角豆の炒め物を添えて、ハーブのナナクサガユのできあがり。
アクを取ったためか、いっしょに炊き込んだためか、強い香りは、薄くなり、胃にも優しく、食べやすかったです。
ベトナムの香菜もこんな感じで、ナナクサガユにすれば、食べやすくなる。(かも)
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2010年8月11日水曜日


土は生きている。(とも言える。)

大豆の根元を観察。
妙な白い糸のようなものがたくさん。。。
糸状菌だろうか?と思って観察していると、
なんか、小さいミミズのような透明な物体が
うにょううにょっと動いた!?
コヤツ何奴?
ベトナムの人に聞くと、セン・・・なんとかという生き物らしい。
流石よく知っているな・・・
白い糸のようなものは、コヤツが動いた後にできるらしい。
大丈夫か?と聞くと、「大丈夫大丈夫、元気です。」との返答。
枝豆君も元気そうだし、多分大丈夫なのだろう。。。

実は、ボカシ堆肥に植え込んだのが、この枝豆君なのだが、どうも、土よりも微生物が多いようだ。。。
今度、NAM先生が来たときにいろいろと質問してみよう。。。
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バンメで夕日に佇む枝豆かな・・・(字余り)

1週間ぶりにバンメトートに帰ってきたら、
枝豆の苗が大きく育っていて、ビックリしました!
やっぱり、熱帯の気候は植物の成長が早い。
半日陰に置いてたら、少し徒長してました。
葉が日焼けしない程度に、ガンガン光に当てて、
水を切らさないようにした方がよいかもです。
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2010年8月10日火曜日

お客様・お客さん・客

お客さんを、お客様と呼ぶか、お客さん、また、客と呼ぶかで、その企業の精神がわかるということを昔、先輩から伺ったことがある。
自分の場合は、お客様と呼ぶにはやっぱりどうも気が引けるような気がする。

お客様は神様やー!と言う、お客様は偉いのかという考え方もあるけれど。

千と千尋の神隠しで、湯ばーばが、「お客様とて許されぬー」と叫んで、
波動拳のようなものを、顔なしにはなっていたけれど、
神様であるお客様でも許されぬこともあるかと思う。

昔、小学校のときん、お母さんが町の福引で、ロイヤルホテルの中国料理を食べるというのが
あたったので、家族で、中華を食べに行った。めったに、高級な場所で飯を食わなかったので、
かなり緊張したが、タバコを吸うのでお父さんが灰皿を頼んだのだが、お母さんが、何か止めた
(こんな高級ホテルでタバコ吸うのやめときみたいな感じで)ら、
そのとき、父が「お客様は神様」という言葉を言って立腹してたので、子供心に何か、恥ずかしい想いをした気持ちもある。

じゃあ、自分にとって、お客様・お客さん・客のどの位置づけなのか、
自分にとっては、お客さんが一番近い感覚にはあるけれど、少し馴れ馴れしい感じもするので、
なんとなく、「先生」という感じの方が近い印象を受ける。

実際、営業?を周らせて頂いて、お客さんから教わること、「目から鱗」ということが多いので。
自分にとって、お客さんは先生かなという気がする。

中国では、「さん」付けを先生と呼ぶようで、洪先生とか、角先生とか、先生をさんづけの感じで、
使うようです。

今後は、お客先生とか、客先生(きゃくせんせい・かくせんせい)みたいな感じで、独自に使ってみたら、どうだろうか。と、なぜか、バイクの運転中に浮かんできたので、書き留めます。